START HERE
あなたに合った、
アートの掛け方
3つ選ぶだけで、壁や金具に合わせた取り付け方法が分かります。
01
壁はどれですか?
02
背面金具はどれですか?
03
穴の大きさが気になりますか?
04
WHEN YOU NEED A LITTLE MORE HELP
取り付ける前に、
知っておきたいこと
01
ネジとアンカーの使い方
石膏ボード・木下地で使う固定具
ネジとアンカーの使い方
石膏ボード・木下地で使う固定具
02
背面金具の種類
切り欠き・Dリング・左右2点の掛け方
背面金具の種類
切り欠き・Dリング・左右2点の掛け方
壁側の金具は、アートの背面金具に合わせて決めます。
同じ壁でも、アート背面のフック・金具の形によって、使うネジの本数や高さ、掛ける位置が変わります。ご購入前後に背面金具をご確認ください。
ONE POINT / RECESSED HOOK
中央の切り欠き金具
背面中央の切り欠きに、壁側のネジ頭または対応フックを掛けるタイプです。ネジを締め込みすぎず、金具が入るすき間を残します。
掛けたあとにアートを軽く手前へ引き、切り欠きがネジ頭に確実に収まっているか確認してください。
ONE POINT / D-RING
Dリング金具
Dリングの内側に、壁側のネジ頭または対応フックを通して掛けるタイプです。リングの向きと、金具の固定状態を確認します。
1点で掛ける場合は中心を合わせます。重量や商品の仕様によっては、2点留めのこともあります。
TWO POINT / DOUBLE HOOK
左右2点の吊り金具
左右に金具があるタイプは、壁側にも同じ高さで2点の金具を設置します。金具間の距離を測り、水平器で高さを揃えることが大切です。
片側だけに荷重が偏らないよう、2点とも確実に掛かっていることをご確認ください。
03
壁素材を確認する
石膏ボード・木材・その他の壁
壁素材を確認する
石膏ボード・木材・その他の壁
01
石膏ボード
日本の住宅で多く使用されている壁材。通常のネジだけでは抜けやすいため、石膏ボード対応のアンカーや壁掛けフックを使用してください。
02
木材・木下地
木材やしっかりした下地がある場所は、ネジを使用して固定できます。重量があるアートは、下地の位置を確認して取り付けることをおすすめします。
03
コンクリート
商品にコンクリート用ピンが付属している場合は、そちらを使用できます。部品は商品によって異なるため、必ず同封品をご確認ください。
04
その他の壁
タイル、珪藻土、漆喰、ALCなどの特殊な壁材は、壁の施工業者・住宅メーカー・専門業者へご確認ください。
07 / SAFETY FIRST
安全に設置いただくために
01商品重量以上の耐荷重がある金具をご使用ください。
02壁の状態や下地によって耐荷重は異なります。
03取り付け後は固定状態を必ずご確認ください。
04重量のある商品や大型アートは、可能であれば2名以上で設置してください。
05ベッドやソファなど、人が長時間過ごす場所の真上へ設置する場合は特に安全性をご確認ください。
06不安がある場合は、施工業者や専門業者へ取り付けをご依頼ください。
08 / FAQ
よくあるご質問
壁を軽く叩いたときに「コンコン」と空洞を感じるような音がする場合や、目立たない場所に細いピンを刺した際、先端に白い粉が付着する場合は石膏ボードの可能性があります。
ただし、壁の構造によって判断が難しい場合もあります。確実に確認したい場合は、施工会社や管理会社へご確認ください。
ただし、壁の構造によって判断が難しい場合もあります。確実に確認したい場合は、施工会社や管理会社へご確認ください。
石膏ボードの場合は、付属のアンカー・ネジではなく、細い釘やホッチキスなどで固定する石膏ボード専用の壁掛けフックもご使用いただけます。アートの重量に対応したものを別途ご用意ください。
いいえ。取り付ける壁の種類によって、使用する固定具が異なります。
石膏ボードで下地がない場合は、アンカー+ネジを使用します。
木材の壁や、壁の中の木下地にネジを直接固定できる場合は、基本的にアンカーは不要です。
木材の壁や、壁の中の木下地にネジを直接固定できる場合は、基本的にアンカーは不要です。
はい。アートの重量や壁材、背面金具の形状に対応しているものであればご使用いただけます。必ず商品の耐荷重・対応壁材をご確認ください。
アートの重さよりも、余裕のある耐荷重のフックをお選びください。
たとえば、アートが3kgの場合は「耐荷重3kgまで」ではなく、3kg以上に対応したフックを使用するのがおすすめです。
たとえば、アートが3kgの場合は「耐荷重3kgまで」ではなく、3kg以上に対応したフックを使用するのがおすすめです。
取り付け可能ですが、壁材や下地に適したアンカー・ネジ・工具が別途必要です。
特にタイルは穴あけによって割れや欠けが生じる場合があるため、施工が難しい場合は専門業者へご相談ください。
特にタイルは穴あけによって割れや欠けが生じる場合があるため、施工が難しい場合は専門業者へご相談ください。
壁材の種類が分かる場合は、弊社チャットよりお問い合わせください。取り付け方法について、可能な限りご案内いたします。
壁材や下地の状態が分からない場合は、恐れ入りますが、弊社では判断いたしかねます。施工会社や管理会社、専門業者へご確認ください。
壁材や下地の状態が分からない場合は、恐れ入りますが、弊社では判断いたしかねます。施工会社や管理会社、専門業者へご確認ください。




