INTERIOR COORDINATOR'S GUIDE
お部屋のテイスト別
ソファカラーの選び方
床色 × インテリアスタイル × 暮らし方から
長く愛せる一台を見つけましょう
ソファ選びで
失敗しないために
ソファは、リビングの印象を大きく左右する家具。
同じデザインでも、カラーや形で
空間の雰囲気は大きく変わります。
こんな選び方は要注意
- 「人気カラーだから」だけで選ぶ
- 「おしゃれに見えたから」だけで選ぶ
ソファ単体で判断すると、お部屋に置いたときに違和感を感じることも。
大切なのは、お部屋との調和。
床色や家具の素材、暮らし方に合わせて選ぶことで、
長く愛せる一台に出会えます。
ソファ選びの4つの視点
- お部屋のテイスト
- 床の色
- 家具との相性
- 暮らし方
&classy流
ソファ選びの考え方
ソファ選びで大切なのは
「好きな色」だけではありません。
まずはお部屋全体を見て、4つの基準から考えることで、長く愛せる一台に出会いやすくなります。
迷ったら、床色を基準に。
床とソファの色に統一感を持たせると、空間全体が自然にまとまります。
テイスト別
ソファカラーガイド
6つのインテリアスタイル別に、
おすすめのカラー・デザイン・生地をご紹介します。
あなたのお部屋に近いスタイルを選んでご覧ください。
おすすめカラーパレット
色をタップして、お部屋の雰囲気を見比べる
ベーシックカラー
アクセントカラー
こんなお部屋に
- 明るいオークやナチュラルウッドの床
- アイボリーやベージュ系の壁
- 自然光がたっぷり入る空間
- 植物や天然素材を取り入れている
おすすめ生地
ブークレやリネン調など、柔らかな質感の生地がおすすめ。ベージュやアイボリーを選ぶと空間全体が明るくまとまります。
避けたいソファカラー
ブラックやダークグレーのソファは重たく見えやすいため、取り入れる場合はクッションなどで明るさを加えましょう。
おすすめカラーパレット
色をタップして、お部屋の雰囲気を見比べる
ベーシックカラー
アクセントカラー
こんなお部屋に
- 木と余白を大切にした空間
- 落ち着いた色味の床材
- 和紙照明や自然素材を取り入れている
- 装飾を最小限に抑えている
おすすめ生地
グレージュやモカ系カラーがおすすめ。高さを抑えたローソファを選ぶと、空間に余白が生まれ落ち着いた印象に仕上がります。
避けたいソファカラー
光沢感の強いベルベットや鮮やかなカラーソファは、空間の静けさを損ないやすいため注意しましょう。
おすすめカラーパレット
色をタップして、お部屋の雰囲気を見比べる
ベーシックカラー
アクセントカラー
こんなお部屋に
- シンプルなモノトーン空間
- 直線的な建築デザイン
- 生活感を抑えたい方
- 余白を大切にしたい方
おすすめ生地
直線的なデザインとグレー系カラーの組み合わせがおすすめ。装飾の少ないシンプルなフォルムがよく馴染みます。
避けたいソファカラー
テラコッタやマスタードなど主張の強いカラーを複数使うと、ミニマルな印象が弱くなります。
おすすめカラーパレット
色をタップして、お部屋の雰囲気を見比べる
ベーシックカラー
アクセントカラー
こんなお部屋に
- ウォルナット家具を取り入れている
- デザイン性の高い家具が好き
- カラーインテリアを楽しみたい
- 温かみのある空間を目指したい
おすすめ生地
テラコッタ・マスタード・オリーブなど、カラーソファを主役にするのがおすすめ。デザインのあるソファとの相性も抜群です。
避けたいソファカラー
ホワイトやグレーのみでまとめると、ミッドセンチュリーらしい温かみや個性が出にくくなります。
おすすめカラーパレット
色をタップして、お部屋の雰囲気を見比べる
ベーシックカラー
アクセントカラー
こんなお部屋に
- 大理石調の床やタイル
- グレージュやモノトーンの壁
- 間接照明を取り入れている
- ガラスや石素材を使用している
おすすめ生地
トープやグレーベージュなど、深みのあるニュートラルカラーがおすすめ。大きなソファほどラグジュアリーな存在感を演出できます。
避けたいソファカラー
明るすぎる原色やポップなカラーは高級感を損ないやすいため、アクセント程度に留めましょう。
おすすめカラーパレット
色をタップして、お部屋の雰囲気を見比べる
ベーシックカラー
アクセントカラー
こんなお部屋に
- モルタルやコンクリート調の壁
- ブラックアイアン家具
- ヴィンテージ感のある素材
- レンガや無垢材を取り入れている
おすすめ生地
キャメルやダークブラウンなど深みのあるカラーと、レザーやスエードなど素材感のある生地がおすすめです。存在感のあるワイドなデザインもよく映えます。
避けたいソファカラー
アイボリーやホワイト系のみのソファは、インダストリアル特有の重厚感が弱くなることがあります。
人気カラー
ランキング
インテリアコーディネーターが選ぶ、
失敗しにくいカラーと
おしゃれに見えるアクセントカラーをご紹介します。
👑 失敗しにくい定番カラー TOP5
-
1
ベージュ どんな空間にも馴染む万能カラー
-
2
グレージュ 洗練された雰囲気を演出
-
3
ライトグレー 清潔感があり広く見える
-
4
アイボリー 温かみのある白で上品な印象
-
5
チャコールグレー 引き締め効果でスタイリッシュに
✨ おしゃれアクセントカラー TOP5
-
1
マスタードイエロー 空間に温かみと個性をプラス
-
2
キャメル どんなスタイルにも合う万能アクセント
-
3
テラコッタ 大人の温かみと深みを演出
-
4
オリーブグリーン 自然素材との相性が抜群
-
5
ネイビー 海外インテリアのような洗練感
迷ったら
床色から選ぶ
床とソファの色に統一感を持たせることで、
空間全体が自然にまとまります。
まずはお部屋の床色を確認してみましょう。
床色をお選びください
ソファとお部屋のイメージ
主な床材:ナチュラルオーク・ライトオークなど
おすすめカラー:ベージュ・アイボリー系
光を柔らかく拡散する明るい木目の床には、同系色のアイボリーやベージュのソファがベストマッチ。空間に溶け込むように調和し、リビングをより広く開放的に見せてくれます。少し個性を出したい場合は、温かみのあるマスタードをアクセントに選ぶのがおすすめです。
主な床材:アッシュ系・グレー系木目など
おすすめカラー:グレージュ・サンド系
トレンドのグレージュ床は、ニュアンスカラーのソファを合わせることで洗練された都会的な印象になります。グレージュやサンドベージュのソファでトーンを合わせると失敗しません。アースカラーのオリーブを差し色にすると、よりおしゃれ度が高まります。
主な床材:コンクリート調・ストーングレーなど
おすすめカラー:グレー・ブラック系
コンクリート調やグレータイルの床には、直線的でスタイリッシュなグレーやチャコールのソファがよく馴染みます。全体が冷たい印象になりすぎないよう、キャメル(レザー調など)を一点投入すると、大人の遊び心と温かみが加わり引き締まります。
主な床材:ウォールナット・ヴィンテージオークなど
おすすめカラー:キャメル・ブラウン系
ウォールナットなどの深い色味の床は、落ち着きと重厚感が魅力です。キャメルやブラウンのソファを合わせてヴィンテージ・ミッドセンチュリーな世界観を作るのが得意。深みのあるダークグリーンを合わせて、英国の書斎のようなクラシックモダンを演出するのも素敵です。
主な床材:ホワイトタイル・ハイグレードフロアなど
おすすめカラー:グレー・アイボリー系
大理石調や艶やかなホワイトタイルの床には、気品あふれるアイボリーや薄いグレーが美しい調和を生みます。さらに高級感を高めるなら、深みのあるモカやトープカラーのソファをセレクト。ベルベットやなめらかなスエード生地との相性が抜群です。
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